apomi
はじめにお読みください(Mac版)
予約の入れ間違いと空き枠を、自動でチェックするソフトです。
インストール作業も、むずかしい準備も要りません。
1はじめかた(3ステップ)
- ダウンロードしたzipをダブルクリックして解凍
「apomi.app」が出てきます。好きな場所(アプリケーションフォルダなど)に移してOK。
- apomi.app を「右クリック」→「開く」
⚠️ ふつうのダブルクリックだと開けないことがあります。下でくわしく説明します。
- 「ようこそ」画面が出たら完了!
デスクトップに「apomi_取込」と「アポチェック」ができます。
⚠️ 「開発元を確認できないため開けません」と出たときは
Macには「よく知らない開発元のアプリは、いちおう止めて確認する」安全機能があります。
この確認を出さないようにするには、開発者が毎年お金を払ってAppleに登録する必要があります。
apomi はまだ登録していないため出ますが、中身が危険という意味ではありません。
“apomi”は、開発元を確認できないため開けません。
対処:いったん「OK」等で閉じて──
① apomi.app を 右クリック(または controlキーを押しながらクリック)
② メニューの 開く を選ぶ
③ 出てきた画面で 開く をクリック
それでも開けない場合(新しいMacの場合):
アップルメニュー →「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を下にスクロール →
「“apomi”は開発元を確認できないため…」の横の「このまま開く」をクリック → パスワードを入れる。
どちらの方法でも、2回目からは普通にダブルクリックで開けます。
2毎日の使いかた
- 予約一覧を CSV・Excel・PDF のどれかで書き出す
- デスクトップの「apomi_取込」に入れる
- 数秒待つ → 結果がブラウザで開きます
Macにログインすると自動で見張りが始まるので、毎回の操作は要りません。
💡 すぐ調べたいときは、デスクトップの 「アポチェック」 をダブルクリック。
3設定を変えたいとき
ホームフォルダの中に
「apomi」 というフォルダができています。
(Finderで「移動」→「ホーム」を開くと見つかります)
その中の
「apomi設定画面.html」 をダブルクリックすると、診療時間・チェアの数・
使うチェックなどを、画面から変更できます。
4バージョンアップのとき
新しい
apomi.app に置き換えるだけです。
医院ごとの設定は別のフォルダに保存されているので、消えません。
※ 入れ替えた直後は、初回と同じ「開発元を確認できません」がもう一度だけ出ます。同じ手順(右クリック→開く)で進めてください。
?困ったときは
結果が出てこない
「apomi_取込」フォルダの中の「エラー」フォルダを見てください。
読み取れなかったファイルはそこに移動しています。
そのほか
apomiフォルダの中の「アポミちゃんのQ&A.html」もご覧ください。
新しいバージョンが届いたら
【Windows】古い apomi.exe の名前を「apomi_old.exe」に変えてから、新しい apomi.exe を同じ場所に置き、パソコンを再起動(あとで apomi_old.exe は削除してOK)。
【Mac】新しい apomi を同じ場所に上書きして、パソコンを再起動。
再起動は、裏で動いている見張り役を新しくするための大事な一手間です。設定や結果は消えません。
お問い合わせ先
メール:apomi.dental@gmail.com(24時間受付・2営業日以内の返信目安)
電話:050-1725-4163(平日10:00〜16:00)